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2019.08.09 [更新/お知らせ]
2019年9/28(土)、29(日)第32回東京国際映画祭 プレイベント上映会開催!

今年で32回目の開催となる東京国際映画祭。港区会場が加わったのを機にスタートした「東京国際映画祭プレイベント上映会」も16年目を迎えます。今年も映画祭開催に向かってカウントダウンしていくこの時期、2日間にわたって、東京国際映画祭の特別招待作品、アジアの国々と国際共同製作された作品、観客賞受賞作品を上映します。
 
☆後日、東京国際映画祭公式サイトにてプレイベント上映会へのご招待募集(9月上旬予定)を行いますので、発表までしばらくお待ちください。
 
【プレイベント概要】
会場:赤坂区民センター 区民ホール(港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティプラザ3F)
アクセス:www.akasaka-civiccenter.jp
開催日時・上映作品:
(1) 9/28(土)開場12:30/開演13:00
アジア三面鏡2018:Journey』 “Asian Three-Fold Mirror 2018: Journey
第31回東京国際映画祭ワールドプレミア上映作品
※日本語・英語字幕付きの上映となります。
プレイベント上映会

©2018 The Japan Foundation, All Rights Reseved.

アジアの気鋭監督3名が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」。シリーズ第2弾『アジア三面鏡2018:Journey』では“旅”をテーマに若手監督がそれぞれの個性で感性豊かな作品を仕上げました。様々な国のスタッフ、キャストが集結した本作では、中国、ミャンマー、日本での旅を通じて、普遍的な親子や夫婦の関係、自分自身が信じてきたものに対する気づきや変化を描き出しています。また全作品共通キャストとして、インドネシアの国民的俳優ニコラス・サプットゥラが出演。
監督:デグナー『海』/松永大司『碧朱』/エドウィン『第三の変数』
出演:チェン・ジン、ゴン・チェ『海』/長谷川博己、ナンダーミャッアウン『碧朱』/アグニ・プラティスタ、オカ・アンタラ『第三の変数』/ニコラス・サプットゥラ(3作品共通キャスト)
83分|2018年|日本|PG12|配給:マーメイド・フィルム
製作:国際交流基金アジアセンター/ユニジャパン(東京国際映画祭)
⇒公式サイト


(2) 9/28(土)開場15:30/開演16:00
ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』“The White Crow
第31回東京国際映画祭コンペティション部門 最優秀芸術貢献賞受賞作品
※日本語字幕付きの上映となります。
プレイベント上映会

© 2019 British Broadcasting Corporation and Magnolia Mae Films

1961年、若きダンサーのルドルフ・ヌレエフは、海外公演のため生まれて初めて祖国ソ連を出る。フランスにやってきたヌレエフは、パリでの生活や文化・芸術に魅せられていくが、その行動はKGBに監視されていた。やがて他の団員たちはロンドンへと旅立つが、ひとりパリに残ったヌレエフは、ある決断を下す。
監督:レイフ・ファインズ
出演:オレグ・イヴェンコ、アデル・エグザルホプロス、セルゲイ・ポルーニン、ラファエル・ペルソナ
127分|2018年|イギリス・ロシア・フランス|配給:キノフィルムズ/木下グループ
⇒公式サイト


(3) 9/29(日)開場12:30/開演13:00
家族のレシピ』“Ramen Teh
第31回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門出品作品
※日本語・英語字幕付きの上映となります。
プレイベント上映会

©Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale

実家のラーメン屋で働く真人は、日本人の父とシンガポール人の母の間に生まれた。急死した父の遺品の中に、20年前に亡くなった母の日記を見つけた真人は、若き日の両親の足跡を追ってシンガポールに渡る。いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフードをモチーフに、家族の絆を描いた珠玉のドラマ。
監督:エリック・クー
出演:斎藤工、マーク・リー、松田聖子
89分|2017年|シンガポール・日本・フランス|配給:エレファントハウス/ニッポン放送
⇒公式サイト


(4) 9/29(日)開場15:30/開演16:00
半世界』“Another World
第31回東京国際映画祭コンペティション部門 観客賞受賞作品
プレイベント上映会

© 2018「半世界」FILM PARTNERS

炭焼き窯で備長炭の職人として生計立てている紘の前に元自衛官の瑛介が現れた。突然故郷に帰ってきた瑛介から紘は驚かれるが、紘自身は深い考えもなく単に父親の仕事を継ぎ、ただやり過ごしてきたに過ぎなかった。やがて、瑛介が抱える過去を知った紘は、仕事、そして家族と真剣に向き合う決意をする。
脚本・監督:阪本順治
出演:稲垣吾郎、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦
120分|2018年|日本|配給:キノフィルムズ/木下グループ
⇒公式サイト
 
共催:
Kissポート財団(東京国際映画祭みなと委員会事務局)
公益財団法人ユニジャパン(東京国際映画祭事務局)