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2019.08.08 [更新/お知らせ]
今年の新ビジュアル!英語でも日本語でも読める これぞインターナショナルな奇跡の新ロゴ誕生!


 
7月下旬からチラシで展開を開始した第32回東京国際映画祭の新ビジュアル。東京国際映画祭では、第30回から「TOKYO FILM」と大きく銘打って宣材展開をしてきていますが、今回このロゴが新たな展開を見せています。ロゴを良くご覧いただくと、英語アルファベットの「TOKYO FILM」とも、日本語カタカナの「トーキョーフィルム」とも読める形になっています。
国際映画製作者連盟(FIAPF)が公認する日本で唯一の国際映画祭にふさわしく、日英2言語対応のインターナショナルなロゴが誕生しました。今回の東京国際映画祭の宣材ビジュアルは、クリエーティブディレクターを佐々木宏氏(TOKYO2020オリンピック・パラリンピック開閉会式エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターも務める)、アートディレクターを浜辺明弘氏(ソフトバンク「犬のお父さん」シリーズなどを担当)が務め、まさに日本を代表する2人のクリエーターが手がけました。
また、今回ビジュアルに使われている東京を象徴する写真は、こちらも世界的な写真家の蜷川実花さんの作品。蜷川さんの写真3点を重ね合わせて新たな1枚を生み出しています。2020年に向け、世界中から注目を集める「TOKYO」を冠たる国際映画祭として、更なる躍進を図っていきます。
 
新ロゴ

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