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2019.08.01 [更新/お知らせ]
第32回東京国際映画祭 安藤裕康チェアマン就任のお知らせ

安藤裕康チェアマン公益財団法人ユニジャパン(代表理事:迫本淳一 松竹株式会社代表取締役社長)は7月29日(月)に理事会を開催し、現・国際交流基金理事長の安藤裕康(あんどう ひろやす)を、第32回東京国際映画祭のチェアマンとして承認しました。東京国際映画祭は、東京国際映画祭実行委員会(実行委員会委員長:島谷能成 東宝株式会社代表取締役社長)の下に事務局を組成しており、その事務局を総覧する最高責任者がチェアマンとなります。なお、東京国際映画祭の現場統括は引き続き現・久松猛朗フェスティバル・ディレクターが行います。

第32回東京国際映画祭は2019年10月28日(月)~11月5日(火)の9日間、六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)をメイン会場に開催いたします。新体制のもと、さらなる映画祭の発展のためにスタッフ一同努めてまいります。
 


安藤裕康チェアマン就任のご挨拶

 
このたび東京国際映画祭チェアマンの職務をお引き受けし、身の引き締まる思いです。
東京国際映画祭は、国際映画製作者連盟から公認された映画祭のひとつとして、1985年以来の長い歴史を有しています。その伝統を築いてこられた諸先輩のご努力を大切にしながら、事業を一層発展させて行きたいと考えます。
そもそも日本映画はたくさんの方々のおかげで確固たる地位を築き上げ、海外からも高い評価を受けています。また東京は様々な魅力を誇る街ですが、特に映画に関しては多様な外国の作品が数多く上映されていて、世界に冠たる映画の都です。ですから東京を軸として、映画というメデイアを通じた交流の輪が地球のあちこちに大きく広がっていく、そんな映画祭にできたらいいなという願いでいっぱいです。
映画を愛する者として、また国際社会で外交の仕事に携わった経験も活かしながら、精一杯取り組んでまいりますので、皆様方のご助言とご支援を切にお願い申し上げます。
 

第32回東京国際映画祭 チェアマン 安藤裕康

 
<安藤裕康 略歴>
 
1944年生まれ。1970年に東京大学を卒業後、外務省に入省。外交官として米国、フィリピンや英国での勤務を経て、内閣総理大臣秘書官、在米国日本大使館公使(特命全権)、中東アフリカ局長、在ニューヨーク総領事(大使)、内閣官房副長官補、駐イタリア特命全権大使等を歴任。2011年10月より、国際交流基金理事長として、外国との文化交流に取り組んでいる。