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ボランティア体験談
昨年の秋に初めてボランティアとして、東京国際映画祭のお手伝いをさせていただきました。
以前から映画は大好きでしたが、最近はなかなか映画を観る機会も減り、少し不安を感じながらの参加でしたが、実際に活動した10日間は、色々と驚く体験の数々に圧倒されながらも、とても充実した日々でした。 映画祭の様々な舞台裏のお手伝いに毎日心をワクワクさせ、この活動が無ければ出会う事の無かったボランティアの方達との貴重な出会いがあり、そしてスタッフやインターンの方達も含めた、映画祭に携わる全てのみなさんと共有した濃密な時間など、今、思い返しても楽しい思い出ばかりのあっという間の10日間でした。
学生さんから社会人のみなさんまで、年齢や性別問わず幅広い方々との出会いの中で、映画にまつわる様々な話も聞けて、私にとってとても貴重な体験になりました。
スタッフのみなさんもみな優しく雰囲気も最高で、映画に対する熱い情熱に満ちた活気溢れる現場でした。ステキな経験ばかりの映画祭。またお手伝いが出来たらと思います。

2017年、2018年と2年続けて映画祭のボランティアに参加しました。
主な活動内容は、映画祭に来場するプレスの方々の受付でした。10日間で数百万人が来場する映画祭に裏方ながら関わることができ、スタッフの方々、インターンの学生、他のボランティアの方々との交流もあり、大変貴重な経験をすることができました。
ボランティアに参加していた人とは、会期が終わっても継続して付き合いがあるくらい仲良くなることができます。年齢、性別関係なく継続して付き合うことができる関係性を築くことができるのもTIFFの魅力だと思います。本当に参加して良かったです。ありがとうごいました。

2018年に初めてボランティアとして参加してみて感じたのは、TIFF スタッフの皆さんの笑顔やボランティアメンバーへの気遣いが半端なかったことです。お陰様で最初から安心して(癒されて)色々と活動することが出来ました。
そして、その活動する場所では何よりも映画が好きという共通の繋がりがある仲間が沢山出来たことがとても嬉しく感じました。男女・年齢・職業・全て違う人達が1つの目的で集まり、活動することはとても有意義で素晴らしい事だと思います。そんな時間を、素晴らしいスタッフ・ボランティアの皆と過ごせた事は私にとって一生の宝物となりました。
また、六本木ヒルズでの映画祭では、独特の雰囲気を味わいながらTIFF の素敵なユニフォームを着て活動出来て本当に参加して良かったと感じた瞬間が沢山有りました。2019年も是非参加したいと考えています。昨年会った仲間との再会や、新たに会える仲間との出会いを楽しみにしています。TIFF は最高のチームです。

映画祭のボランティアをすると素敵な出会いがたくさんあります。
映画を作る人、映画祭を盛り上げるスタッフの方、たくさんの映画好き、そしてたくさんの映画に出会えます。学生から社会人や主婦の方と、仕事や学校の話、好きな事、好きな映画、そして将来の夢や目標まで、たくさん語ってたくさん刺激を受けました。留学生の方も多くいて、他の国の映画や文化の話を聞くのもすごく面白かったです。
もちろん活動自体も映画祭の裏側を知れますし、わくわくしました。ボランティアの活動を終えて思ったのは「もっとたくさん勉強して経験して、そしてもっと映画を観よう!」ということ。
大学1年生で知り合いもあまりいなかったので不安でしたが、やって本当によかったと思います。映画がすごく好きな人もそこまでではない人も、活動で新たな目標や映画に出会えて、そしてもっと映画が好きになるはず!まずは一度応募してみてください。

私が参加したボランティア活動の中で、一番楽しかった事は同じボランティアメンバーとの交流です。
学生から社会人まで、年齢も様々な人が集まります。普段なら話す機会もありませんが、この場では全員が「映画が好き」と共通の趣味があり、それをキッカケに非常に話が弾みました。その会話の中で色々な映画を教えてもらい、新たな映画を知る事も出来ました。ボランティアが終了した後も、同じメンバーで遊びに行くなど、共通の趣味の友人を作る事が出来ました。
非常に楽しいボランティア活動でした。